日々発したおやじギャグを記録してみます。 おやじが、脳のリハビリをやっていると思って暖かく見守って下さい。(一般の方にはちょっと寒いかも知れません)
お彼岸
Tさんと彼岸の話をしている時です。

Tさん  「 お彼岸で実家に帰った時、駐車違反で罰金をとられてしまいました。 」

僕  『 自分が悪いんだから、ヒガンじゃだめですよ! 』

Tさん  「 ははは、いいですねぇ。それ頂いていいですか? 事務所へ帰って使わなくっちゃ。」
恥ずかしいギャグ
フリーカメラマンのK氏が今まで見たことのないポシェットを下げていました。

僕  『 いいバッグしてるね。 』

K氏 「 ずっと以前から持っていたんだけど使ってなかったんよ。 』

ポシェットに扇子の頭がのぞいて見えました。

僕  『 いいセンス(扇子)だね。 』

K氏 「 それって ちょっと恥ずかしくない? 」

あまりにも陳腐なダジャレでした。

記者用駐車場
仕事現場に行くと駐車場が満杯で遠い駐車枠に止めざるをえませんでした。守衛所を通る時、陰になった所に止めている車があり余裕があったので守衛さんにお願いしようと思い、

 僕  『 荷物があるのでそこに止めてもいいでしょうか? 』
守衛さん「 今日は最終日で記者が来ないから記者枠に止めてもいい
      よ。 」
 僕  『 ありがとうございます、あとで移動します。 
      でも、キシャは来なくてもデンシャが来るんじゃな
      い?』
守衛さん「 あはは記者枠はたくさん空いているから大丈夫よ。 」

ちょっとウケました。
水本さん
大勢でわいわいと食事をしていた時のことです。どこからか「水本さん!」という声が聞こえてきました。
少し離れた斜向いに座っている人がどうやら水本さんらしい。彼のそばに水差しがあったので…

僕  『 ミズモトさん! 僕にも 水 もっと 下さい! 』

ガヤガヤと騒々しい中だったので誰も僕の駄洒落に気付きません。もう一度言おうかと思っていると目が覚めました。
どうやら夢を見ていたようです。と、つけっ放しのラジオからレポーターの水本さんと言う声が聞こえてきました。
ラジオの声と夢が混同していたようです。
体調
在宅介護患者の入浴サービスが週に一度来ます。

入浴サービスチームの看護師 「体調はいいですか?」

僕    『 タイチョウ(隊長)は良いのですが、部下がちょっと … 』

看護師  「 … ? … 体調はいいんですね?  はい。 」

どうも滑ってしまったようです。駄洒落を聞き慣れていない人には気を付けておかないといけないようです。
誤嚥(ごえん)
食べ物などを飲み込むことを嚥下(えんげ)といい、飲み込みが悪く食べた物が気管の方へ入ることを誤嚥といいます。

訪問看護師Iさん 「テレビで見たんですけど、ストローで飲むと誤嚥(ごえん)がないんですって。」

僕   『へー、そうですか。 ではご遠慮なくストローで飲ませましょう。』

訪問看護師Iさん 「 ははは 」


そう何でも笑っていただけると、ちょっと張り合いがなくなります。贅沢でしょうか?
軟膏が届く
痒み止めの軟膏が届きました。

訪問看護師Iさん 「 痒み止めの軟膏、オイラックスが届いてています。 これはよく効きますよ。 」手に2個チューブ入りを持っています。

僕   『 軟膏何個きましたか? 』

訪問看護師Iさん 「 あはは、よく出てきますねぇ 」

僕   『 そろそろスルーしたくなてきたんじゃないですか? 』

訪問看護師Iさん 「 スルーって何ですか? 」
 
僕   『 聞き流し、無視することですよ。 』

訪問看護師「 そんな事ないです、面白いですよ。」

亜鉛華単軟膏
訪問看護の看護師さんが薬類の補充をしてくれます。湿疹用の亜鉛華単軟膏が残りわずかだったので追加を依頼していました。

訪問看護師Iさん 「 軟膏はまだ間に合わなくて来週くらいになります。」

僕     『 軟膏の手配が難航しているんですね。 』

訪問看護師Iさん 「 よく(駄洒落が)出てきますね。」

うむ、最近反応が同じになってきました。本当はスルーしたくなってきたのではないでしょうか。
細菌培養
今月16日は患者の尿を病院に持って行く予定日になっています。病院からもらった予約票を忘れないよう以前から壁にぶら下げています。
その予約票を見て訪問看護の看護師Iさん。

看護師Iさん 「ああ細菌培養するんですね。」

僕   『 えっつ細菌培養とか書いてあったんですか? 最近それ見てませんでした。 』

看護師Iさん「 はは、よく駄洒落がでますねぇ。」

 予約票を見直してみると検尿培養としか書いてありません。
僕   『 検尿培養としか書いてないですよ。 』

看護師Iさん 「検尿培養というのは細菌培養検査なんですよ。」

なるほどそういうことですか!
賞味期限
訪問看護の看護師さんは患者の容態についていろいろと質問をします。

訪問看護師Kさん 「何か口から食べました?」

僕    『賞味期限が迫った半額のメロンを食べさせました。』

訪問看護師Kさん 「柔くていいですよね。」

僕    『柔いけどヤバいですよ。』

訪問看護師Kさん 「朝からオヤジギャグが飛びますねぇ。」